しもだて美術館スタッフがおおくりするブログです。


新収蔵品がやってきました。

2016年3月21日(月)

だいず:「桜の開花予測が気になる季節になってきましたね。」

ナユタ:「はやくお花見がしたいです!」

たちみみ:「ただ今、開催中の所蔵品展ですが・・・秋山巌先生の作品が6点、新しく仲間入りしましたー!!」

ライム:「棟方志功先生に師事していたそうですね。」

だいず:「棟方先生の作品はゴツゴツしていて力強いけど、秋山先生の作品は丸みがあって、やわらかいですな・・・。」

ナユタ:「種田山頭火の俳句とあわせて楽しめる作品もありますよ。」

ライム:「お散歩がてら、是非、お立ち寄り下さい!」

  
                                  秋山巌




片岡鶴太郎展

2016年3月15日(火)

だいず:「片岡鶴太郎展、お客様たくさん来ましたねー」

ナユタ:「老若男女、たくさんの方がいらして下さいましたね」

たちみみ:「なかにはリピーターして下さったお客様も、多数いらっしゃるみたいですよ!」

だいず:「おおー!嬉しいですねー!!」

ナユタ:「鶴太郎さんの画風が優しく、癒されたというお声がよく聴こえましたね」

たちみみ:「あっという間の50日間でした」

ナユタ・だいず・たちみみ:「ご来館下さった皆様、ありがとうございました!!」


  

                                  片岡鶴太郎「七福神」



春ですね

2016年3月9日(水)

だいず:「乾燥してますよね」

たちみみ:「我が家にもインフルエンザが来ましたよ。」

よもぎ:「うちもー」

よもぎ・たちみみ:「流行ってるよねー」

ナユタ:「私は花粉が・・・」

だいず:「私もー」

ナユタ・だいず:「来てるよねー」


鼻・のどに自信のない方はご来館の際に、マスクを用意しておくと安心ですよ。  





関連イベント「朗読会~大切な人へのメッセージ~」をおこないました。


ゆきらいち:「『モチモチの木』、小さいころに絵本で読んだなぁ・・・なつかしい・・・」

さつまいも:「私も小学生の頃、学校行事で『杜子春』の劇を観たのを思い出しました。なつかしいですねぇ」

ドレミ:「目で読むのと違って、臨場感がすごかったね!」

ライム:「朗読っていいですねー。」


なつかしさを感じられた方、多くいらっしゃったのではないでしょうか?
ご来場下さったお客さま、ご出演下さった「一語一笑」(いちごいちえ)の皆様、
ありがとうございました!

   
 




片岡鶴太郎さんのサイン会を開催しました!

2016年2月26日(金)

2月14日(日)、片岡鶴太郎さんのサイン会を開催しました。当日はたくさんのお客様がご来館くださり、大盛況の一日になりました。サイン会は午前と午後の2回開催しました。 一人ひとり、時間をかけて丁寧に対応してくださった鶴太郎さん。サイン会は、お客様の楽しそうな声や笑顔で溢れていました。  


  


ご自身の画家活動、ボクシング、お笑いなど、普段は聞くことのできない、様々な話もしてくださり、お客様にとって心に残る一日になったのではないかと思います。


  

  

片岡鶴太郎さん、ご来館くださった皆様、ありがとうございました!

残念ながらサイン会は終わってしまいましたが、
「画業20周年 片岡鶴太郎展 還暦紅」は現在も好評開催中です!
(※最終日は3月13日(日)となっております。)  

さらに!3月6日(日)には関連行事として、読み聞かせの会、一語一笑さんによる
「朗読会~大切な人へのメッセージ~」を開催します。 小さなお子様からお年寄りまで、老若男女問わず、お楽しみいただけます。ご参加無料となっておりますので、是非ご来館ください!
(※お席は80席と限りがございますので、ご注意ください。)

朗読会の情報はこちら!





春を待つ花の色
2016年2月12日(金) レポーター:ナユタ

こんにちは。  
立春を過ぎましたが、まだまだ寒いですね。ただ今、開催中の「画業20周年 片岡鶴太郎展 還暦紅」を拝見してからというもの、外出した際によく、椿の花に目が留まるようになりました。

キリリとした冷たい空気の中で、鮮やかに、紅く咲き誇る椿。思わず、息をのんでしまいます。鶴太郎さんがこの花に突き動かされてしまったのも、納得できます。椿は散るときに、花弁を一枚ずつ落とすのではなく、花ごと落ちてしまいます。その様が、首が落ちるように見え、縁起が悪いと避けられることもありますが、私はなんだか潔くて美しいと思うのです。

そんな、椿の散った姿を描いた「こぼれ椿」。この絵は、油絵具を使い、指で描かれた作品です。「こぼれ椿」を拝見して、思い出したことがあります。ひとつは、印象派のモネの淡い、水蓮の絵。もうひとつは、金沢の兼六園で見た光景。苔の緑と、その上に散り落ちた椿の紅が、目がさめるように綺麗で、しばらく立ちつくしてしまった時のことを思い出しました。

「こぼれ椿」をご覧になった貴方のこころには、どんな光景が浮かぶでしょうか?また、鶴太郎さんは今回、金魚を描かれていらっしゃるのですが、水辺にこぼれた椿が金魚に化けるのかも…と空想してしまうほど素敵ですよ。  

鶴太郎さんの描かれた「紅」、是非お楽しみください。





                                                        「こぼれ椿」2014




画業20周年片岡鶴太郎展還暦紅がはじまりました。
2016年1月26日(木) レポーター:だいず

今回の「画業20周年片岡鶴太郎展還暦紅」は、片岡鶴太郎さんの画業20周年の集大成としての展示です。内容としては、20年前に鶴太郎さんが描いた水彩画から近年の作品まで展示しています。

展示室に入ってすぐに展示してある水彩画では、やわらかな色使いで描かれ、絵の横に書かれた書によって絵がより楽しいものになっています。両サイドの壁に20年前から描かれてきた、たくさんの作品が展示してあり、こんなにもたくさんの作品を前から描かれてきたことに驚きました。モチーフは、花や魚などの身近なものが描かれていて、ホッとする雰囲気です。

また、少し進んだ先には軸物が5メートルの壁から下げられていて、とても迫力があります。その奥には、絵付けをされた着物が掛けられていて綺麗でした。壁で区切られた空間でのプロジェクターを使った作品は、金魚屏風と相まって幻想的な空間を作り出しています。

最後の奥の展示室には、近年描かれた新作が並んでいます。他にも、色々な芸能人の方の似顔絵と鶴太郎さん宛に贈られた色紙が並んでいて、たくさんの方々と交友を持たれていることが伺えて楽しい展示になっていますので、ぜひお越しください。









理想の国と、蠍(さそり)の火。
2015年11月5日(木) レポーター:ナユタ
こんにちは。朝晩冷え込むようになってきましたね。

ただ今、開催中の「原口美喜磨‐動く光のミュージアム‐」も折り返し地点を過ぎました。
今回は展覧会のポスターに注目してみます!

今展のポスターで一番大きく載っている、右側の赤い色をした作品は、
「ポンピトンのタマゴ」です。実物は赤い色だけではなく、ゆっくりと色が変化します。
この作品は、布の貼ってある半透明な板が光を受けながら高速で回転しているのですが・・・
ながめていると、私にはゆらゆらと炎が温度を変化させながれ燃えているようにみえてしまいまして・・・
宮澤賢治の『銀河鉄道の夜』の後半で語られる、蠍の火の話を思い出してしまいます・・・・・・。

ちいさい虫を食べながら生きてきた蠍はイタチに食べられそうになったとき、逃げだします。
その時に蠍は、井戸に落ちて溺れてしまいます。
その命の終わり方に虚しさを覚えた蠍は、神様に自分の身体をみんなの幸せのために使ってほしいとお願いしました。そして、夜の闇を照らし続けるうつくしい火になった・・・という話です。

でも、実際に『銀河鉄道の夜』から発想を得たという作品は、ポスター左下、青と緑のリングの状の作品「光のステーション」なのだそうですが・・・(‐_‐;)

原口先生は見るひとの気持ちでいいんですと、おっしゃってくださいました・・・・・・恐縮であります・・・・・・。

ちなみに、ポンピトンというのは、先生の造語で、理想の国のことだそうです。先生のお嬢さんが幼い頃に、自作の物語をお聴かせになったそうで、その物語に登場するのが、ポンピントン王国だったそうです。
きっと、お花が咲き乱れる、うつくしい国なんだろうな・・・・・・。

「ポンピトンのタマゴ」、かえったらどんな素敵な世界がうまれるのでしょうか?
是非、実物をご覧になって、想像してみてくださいね!

きらきら、光る。
2015年10月9日(金) レポーター:ナユタ
こんにちは。爽やかな風が気持ちのいい季節になりましたね。
秋を満喫するご予定はもうお決まりですか?

しもだて美術館では、現在「原口美喜磨‐動く光のミュージアム‐」を開催しております。
暗い館内に居ると、此処が美術館だということを忘れてしまいそうです。
ひとりぼっちで、真っ暗な宇宙空間をさまよっているような、つめたい夜の海を漂っているような……。
でも、視界にはキラキラと明滅するたくさんの光、光、光。
まるで孤独や絶望から見いだすちいさな希望のようです。

圧巻なのは、「風、光、祈り」という作品です。ピアノ線が作品に使われているからか、ギターの弦やオルゴールの部品を喚起させられてしまい、分散和音のうつくしい音楽を聴いているような気分です。
水琴窟の音を可視化したら、こんな風でしょうか……?

はたまた、夕陽を弾いて光る川面のようであったり、金色の鱗を煌めかせて泳ぐ大きな魚のようであったり……想像が掻きたてられて、とまらなくなってしまいそうです。
貴方の目に、原口先生の「光」はどのように映るでしょうか?

よろしかったら、しもだて美術館に、芸術の秋を満喫しにいらしてくださいね。

お待ちしております!

8月8日、作品鑑賞会 後編
2015年8月25日(火) レポーター:ナユタ
こんにちは。前回に引き続き、8月8日の作品鑑賞会の後編、森田宗明先生、
坪田政雄先生、松崎俊一先生のお話をご紹介します!
 
森田先生は、地球温暖化の不安な気持ちを作品に表現しています。自然界の時間の
流れによってできる様々なフォルム、叫びやメッセージを感じ、キャンバスに描いているそうです。

基調になった緑は穏やかな色なのに、大きなうねりのようなエネルギーを感じるのは私だけ
でしょうか?ちなみに緑色は森田先生の好きな色のひとつとのことです。

坪田先生は聖書を引用しながら、作品のお話を聴かせてくださいました。
「創世記・ハレルヤ 光あふれる宇宙」は、宇宙の流れが表現され、時間差を感じられるように
あえて2枚に分けて描かれました。様々なことから守ってくれている神様への感謝も込められて
いるそうです。坪田先生のお話に何度も登場した「光」という言葉が印象的でした。

最後は松崎先生。日本画で出品されている松崎有希子先生のお父様で、今回の展覧会も
親子でご参加いただいてます。浮世絵の手法等のお話も交えつつ、ご自身の版画について
お聴かせくださいました。「伝統文様」も「渓の音」も版木はシナベニヤを使っていて、
「伝統文様」は西洋紙にローラーで刷り、多色刷りの「渓の音」は版木を複数枚使われた
そうです。
 
作品鑑賞会は残すところ8月29日(土)の1回です。なかなかお耳にできないお話が聴けちゃいます。
是非、いらしてみてくださいね。

夏休みの宿題のプリントが埋まらないとお嘆きの学生さんにもオススメですよー!!

8月8日、作品鑑賞会 前編
2015年8月22日(土) レポーター:ナユタ
こんにちは。まだまだ暑い日が続いてますね。夏バテなどされてませんか?
 
去る、8月8日(土)はただ今開催中の「筑西の美術2015-絵画展-」の3回目の作品鑑賞会でした。
ちょうどお休みだった私…コッソリ聴きに来てしまいました!

この日、お話を聴かせてくださったのは、岡野亮介先生、羽田二朗先生、森田宗明先生、
坪田政雄先生、松崎俊一先生。そのお話の一部を2回に分けてご紹介したいと思います。

まず、岡野先生。「冬隣」の鯨が目を惹きます。こちらはトビウオをとる漁師さんのお話から発想を
得たそうです。天敵に狙われる恐怖を飛ぶ力に変えるトビウオ。人間も同じで、死への不安を抱えて
いますが、不安は同時に大きなステップであり、希望と隣あわせなのだという意味が込められています。

続いて、羽田先生。近づくと幾何学的なのに、遠くから見ると写真のような不思議な絵です。
どのように描いているのか気になりますが、先生は「考えてない。見えたとおりに描いている」と
おっしゃいます。自然を見ていて命を感じると、描きたい想いに駆られるという羽田先生、いつでも
絵が描けるようにスケッチブックを持ち歩いています。絵のモチーフになっている筑波山は、
「毎日のように眺めていた。友だちのよう」とのことでした。

次回は森田先生、坪田先生、松崎先生のご紹介をします!

夏の共演
2015年8月7日(金) レポーター:たちみみ・ナユタ・ライム・だいず

だいず:毎日暑いですねー。今年の夏の展覧会は「筑西の美術2015-絵画展-」です。
     筑西市美術家協会の先生22名による展覧会です。

ナユタ:前回の「筑西の美術2012-絵画展-」のとき、私はまだここでお仕事をしていなかったので、
     今回、拝見できて嬉しいです。しかも大作がいっぱい・・・!!

ライム:筑西市にこんなにたくさんの素晴らしい芸術家の方々がいらしたんですね!!
     作品鑑賞会や当番で来ていただく先生とお目にかかるのが初めての私は、
     この作品をこの先生が・・・と感動しています。

たちみみ:2回目となる「筑西の美術」なのですが、今回は、会員有志による小品展「わが街を描く」の
       展示もあるんです。ちょっと楽しみにしていたんです。

ナユタ:小品展「わが街を描く」は特に筑波山を描いた作品に目がとまりますね。
     同じ筑波山でも、先生方の目を通して描かれたらそれぞれ表情が違っていて、
     本物の筑波山が見えない日でも楽しめちゃいますね。

たちみみ:大作とは違う風景画の小品を通して、作家の違う一面を見ることができて、面白かったです。
       新たな発見です。
       お客様に「あの作家さんと同じ人?」という質問もあり、意外性があって、
       驚いてる様子でした。

だいず:当番の先生が15時頃まで展示室にいらっしゃるので、作品についてお話が聞ける
     チャンスですね。
     あとは、作品鑑賞会の日にも先生方がお話をしてくださるので、どんな風に作品を
     描かれるのかが聞けて、私も密かに楽しみなんです^^
     8月も鑑賞会がありますので、ぜひいらしてください。お待ちしてます!!

洋画家・國領經郎-こくりょうつねろう-先生ストーリー
2015年7月2日(木) レポーター:オールスタッフ
○ストーリー1

ドレミ:國領先生イケメンですよね。若い頃の自画像がりりしい!
    もちろんお歳を重ねてもダンディな感じですぅ。

だいず:そうですね~!私も自画像を見た時に思いました。目力がスゴイ・・・。
     写真の笑顔もステキですよね~。

ドレミ:わたし“まなざし”がやさしく感じられました。
    先生は柏崎に行かれていた時、奥さまにたくさんの絵葉書を送っていらっしゃいます。
    (もちろん展示してあります)
    先生はやさしい方だったんだなぁ~!と。

ナユタ:國領先生の絵葉書、いいですよねー(*^_^*)ペンを走らせる音が聴こえてきそう・・・。
     離れた場所から奥さまを想うやさしさが伝わってきます・・・。

だいず:ナユタさん、何を持ってるの?

ナユタ:友達に出す葉書を書いたんですよ。國領先生のポストカードで!
     チケットカウンターで絶賛発売中です!

○ストーリー2

たちみみ:-----------------------------------------------------------------------
       「この作品は全部同じ人が描いているの?」
       「はい。國領經郎先生の作品です。」
       「へぇ~。違う人が描いているのかと思ったよ。」
       「色々な描き方をされてますものね。」
      ------------------------------------------------------------------------
      という事をお客様と話したんだ。

よもぎ:初期の作品から点描、砂丘の風景・・・かなり印象が違いますよね。

たちみみ:点描は図画教諭をされてた頃に描かれたって。

よもぎ:へぇー。あ!「赤い服のA子」のモデルさんてもしかして國領先生の奥さま!?

たちみみ:フフフ・・・( ̄― ̄)しかも赤いワンピースは國領先生のお手製だとか!

よもぎ:(((((;゜д゜)))!!!國領先生ってとても器用だったんですね。

たちみみ:あっダメ。器用ですねって言うと、國領先生は渋いお顔をされたみたい。

よもぎ:( ̄▽ ̄;)ふえぇー・・・。感心して言ってしまいそう・・・・・・。
     先生のエピソードをお聞きすると作品の見方も深くなりますね。

國領經郎展は7月12日までですよ~!

こころで見る風景
2015年6月19日(金) レポーター:ナユタ
こんにちは。
梅雨がやってきましたね。

しもだて美術館では、『國領經郎展―砂丘に秘められた抒情―』を開催中です。

國領先生の砂丘の風景を眺めていると、自分もその場所に裸足で立っているような、不思議な感覚をおぼえます。
裸足にじんわりと伝わる熱い砂の感触、耳もとで鳴る風の音、乾いた空気の匂い、潮騒。
絵の中につい迷いこんでしまいそうです。

特に引きこまれるのは「飛行船の浮ぶ港の風景」。
山下公園から見下ろした横浜港に、偶然テレビでご覧になった飛行船を描きこんだ作品だそうです。
しかし、山下公園には実際に、飛行船ごと見下ろせるほどの高い場所はないそうです。
この風景は実景ではなく、國領先生が感じたものなのでしょう・・・。

國領先生は何を感じて絵を描いたのでしょうか?
そして、國領先生の描いた風景を、あなたはどのように感じ、何を想うのでしょう?
あなただけの答えをみつけてみてください。
知らなかった自分自身がみえてくるかもしれません。

そうそう!大切なことを言い忘れていました!
アンケートにご協力くださった方には、パンフレットをプレゼントしてますよ~!

新人さんご紹介
2015年4月12日(日)
こんにちは。4月になりました。今月のブログは、新しいスタッフをご紹介したいと思います。
では、どうぞ~(パチパチパチ)

ゆきらいち:はじめまして。美術館スタッフ新人のゆきらいちです。

よもぎ:しもだて美術館の第一印象はいかがですか?

ゆきらいち:ガラス張りの近代的な建物の中で、展示品に囲まれながらのお仕事は、
        気持ちが落ち着き癒されます。

ナユタ:ゆきらいちさんのオススメの美術館の楽しみ方はありますか?

ゆきらいち:美術館にはほとんど行かないという方でも展示されている作品の中で、
       「どれか一つを購入するとしたらどれを選ぶか?」
       という気持ちで作品を見てみると「見せてもらう」という受動的な見方が
       「自分の好きなものを見る」という積極的な見方になることができますよ・・・・

       と、ある本に書いてありましたので^^;

       その様な楽しみ方もありではないでしょうか?いかがですか?

だいず:それでは意気込みをどうぞ

ゆきらいち:お客様のお気に入りの美術館になる様に、先輩スタッフにご指導いただきながら、
       お仕事に励みたいと思います。よろしくお願い致します。

どうぞよろしくお願いします。


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E-mail : datebi@city.chikusei.lg.jp

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