しもだて美術館は、筑西市のほぼ中心に位置しており、周辺には、郷土出身の陶芸家・板谷波山の生家を保存した板谷波山記念館や羽黒神社、商家の店蔵など、歴史的建造物が点在しており、散策が楽しめます。
 美術館は、しもだて地域交流センター(アルテリオ)の3階にあります。設計は、日本芸術院会員・池原義郎氏によるもので、ガラス張りの空中回廊からは、関東の名峰・筑波山を望むこともできます。
 平成15年11月に開館して以来、当館は、郷土ゆかりの作家による作品の収集・展示を核として、常設展・企画展の開催や、ワークショップ、作品鑑賞会などの活動を行ってきました。今後も、いつでも気軽に立ち寄れる、親しみやすい美術館となることを目指して、活動を展開していきます。

3階 美術館フロア
主要構造
鉄筋コンクリート造 
一部鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造
延床面積
3,035.68平方メートル(3・4階部分)
敷地面積
4,104.35平方メートル
展示室1 この展示室では所蔵品を中心に展示いたします。特別展によっては変更もあります。
(190.4u)
展示室2
(映像展示室)
50インチ(62.1×110cm)ハイビジョンテレビや、170インチ(200×4300cm)スクリーンを備えた映像展示室です。板谷波山、森田茂などの作品を、高画質映像で楽しむことができます。
(45.9u)
展示室3 壁面にガラスケースを備えた展示室です。他の展示室に比べて、天井高が低くなっています。(193.4u)
展示室4 主に企画展会場として使用されます。所蔵作品展を定期的に開催するとともに、郷土にゆかりのある作品や、すぐれた国内外の作品を紹介する作品展を開催いたします。
(472.8u)
エントランス 美術館への入館券はこちらでお求めください。
情報コーナー 美術雑誌ライブラリのほか、情報検索端末2台、静止画・動画端末1台が設置されており、インターネットによる美術情報の検索や、所蔵作品データベースの閲覧ができます。
ロビー
空中展示
プロムナード
ロビーと空中展示プロムナードは、いつも明るい光が差し、とても開放的な空間です。南東方向には、関東の名峰、筑波山を望むこともできます。

しもだて美術館
シンボルマーク
平成15年11月の開館に合わせて、シンボルマークデザインを公募しました。797点もの応募作品の中から、青森県の工藤和久さんの作品が最優秀賞に選ばれ、当館のシンボルマークとなりました。
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しもだて美術館
〒308-0031 茨城県筑西市丙372(アルテリオ3階) 電話:0296-23-1601 FAX:0296-23-1604
E-mail : datebi@city.chikusei.lg.jp
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